studio muddy blog 窯辺雑記



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新年のごあいさつ

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by studio-muddy | 2009-12-31 23:16

晦日と年末ジャンボと仕事納め

さて、今日は大晦日。
今のうちにと、しぶとく作っていいた食器類。
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もういい加減に仕事納めです。
・・・っといっても三箇日中にも仕事始めということになるんですが・・・。

大晦日といえば、年末ジャンボ宝くじの抽選日。
とある日の忘年会終了後になぜか突然かばんの中に現れた宝くじ。
(どうしてなのかまったく覚えていません。)
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当たったのかどうかはご想像におまかせします。

今年もたくさんの方々に支えられながら、なんとか過ごしてこられました。
ありがとうございました。

良いお年をお迎えになれますよう心よりお祈り申し上げます。
来年もよろしくお願い申し上げます。
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by studio-muddy | 2009-12-31 17:07 | 制 作

ヌシと石膏型

今日は、いまひとつ日課と成りきらないマウンテンバイクでの
おそらく今年最後の体力作り。
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太ももに乳酸をためながらの自然散策。
そんな中、以前の書き込みで紹介した絶景ポイントで・・・、
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体長60cmもあろうでっかい魚影が!?
ヌッ、ヌシ?
あらためて写真で見るとなんのことはないただの鯉(たぶん)。
でも、どうやってこんなところに???
まっ、あまり現実すぎてもロマンがないので、ごくごく私的に誰がなんと言おうと
ヌシということに決めました。

その自然散策の最中、急に思い立って、帰宅後こんなものを
引っ張り出しました。
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これは石膏型を削り出す道具。ひさしぶりの型造り。
どんなものが出来上がるか・・・。それは次回の展覧会でのおたのしみ・・・。
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by studio-muddy | 2009-12-29 21:57 | 自 然

X'masでしたが。

昨日は、クリスマス。
まぁ、ここ何年も関わり合いのない生活を送っているし、
だからというわけでもないのですが、久しぶりに映画なんぞを観に
出掛けました。

この映画、7月の書き込みでちょっと紹介した小説、
吉田篤弘著『つむじ風食堂の夜』が映画化されたもの。
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なにしろ今年読んだ本の中でとても世界観の好きな話だったので、
自分ならこんなキャスティングやらロケーションでと映像化を勝手に
想像していたもので、映画化されたとの情報にとても興味津々。

意気揚々と出掛けたのですが・・・、当然と言えば当然なのですが、
自分の想像との違いにちょっとだけ閉口。
いろいろな読み解き方、見方があるので、ぜんぜんよいのですが、
想像よりもちょっと小綺麗でかっこ良すぎるというか・・・。まっ、いいんですが。

個人的には小説に登場する「オセロ」という食堂で飼われている白黒のネコ
の登場を楽しみにしていたのですが、舞台が食堂ということで
衛生面への配慮か、良いキャストがいなかったからか登場しなかったのが
残念でした。

これもクリスマスというわけでもないのですが、
買っちゃいましたカーナビ。
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これまた今年5月に書き込みましたが、使っていたものが壊れて以来なんとか
がんばってきましたが、今更ながらどうやら方向音痴だったんだと思い知らされ
時間と燃料のロスを減らそうと清水の舞台から飛び降りました。

しかし物の進化というものはスゴイ!以前つかっていたものより
うんと小さくなって情報量満載。しかも持ち歩けちゃう。

明日は1日掛けて取り付けるかぁ。
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by studio-muddy | 2009-12-26 23:40

一路多治見へ

今年も残すところ、あと10日あまり。
工房裏の水仙が見頃をむかえてきました。
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気が付けば、前回の書き込みから、ずいぶんたってしまいました。
・・・っというのも今月に入ってからというものこまごまと忙しく、
よほどの用事がなければあまり出掛ける気分にもならず、
ずっと工房に閉じこもって冬支度と制作にいそしんでいたわけで、
特記することも無く今日にいたってしまいました。

そんな今日は、会期が明日までということで急いで岐阜県現代陶芸美術館で
開催中の「川喜田半泥子のすべて」展に出掛けてきました。
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平日だというのに駐車場はいっぱいで、人気あるんだぁ〜、なんと思って
会場に向かう長いスロープを歩いていると、若い女性が目立ちます。
???さすが窯業地多治見の女性はこうゆうものを好むのか?
・・・っと会場に行ってみると先ほどの景色とは打って変わって、
ちょいとトウがたったご夫婦連ればかり・・・。???
見終わって会場を出てみると、なるほど下のホールで
アメリカン・カントリー調もののフリー・マーケットが開催されていました。
合点がいったものの若い世代にももう少し詫び寂びの世界にも
興味をもってほしいなぁ・・・っとこの先の陶芸事情を心配してしまうのでした。

その後、せっかくここまで来たのだからと師走でお忙しい時期だというのに、
快くご快諾いただいて工芸会東海支部で何かとお世話になっている
大先輩鈴木徹アニキの工房へ寄らしていただきました。
到着して工房に通していただくと窯を焚いていらっしゃるということで
お父様の「鈴木藏先生」も工房横の窯場にいらっしゃいました。
ご挨拶をさせていただくと「よくきてくれたね。お元気そうで。」と気さくに
ご挨拶いただいて、そのままごいっしょに工房の方へ。
えっ!?せっかくのお話を伺うチャンスなのに緊張してなかなか
言葉を選べません。なんだかんだどうでもいい雑談をしているうちに
「じゃ、まぁゆっくりしてって。」と窯場に戻られてしまいまいた。
あ〜、もったいないせっかくのチャンスを・・・。

でも、徹アニキにいろいろご指南いただいけたので御の字なのですが。
そうこう今後の方向性やら支部の今後のことを熱く討論しているところに
これまた東海支部の大先輩若尾誠さんがいらっしゃいました。
場の雰囲気が一変。楽しい席に早変わりです。
ここでまた鈴木家の愛犬むくさま登場でさらに場の雰囲気が和みました。
(むくさま若尾さんのケーキをちょうだいの図)
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ひさしぶりの楽しいひととき。充電できました。
師走のお忙しい時期に色々ご指南いただき感謝感謝です。
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by studio-muddy | 2009-12-22 23:54 | 美術館

いまさらタイ旅行記最終回 8/31王宮周辺

暑っつい時期に行ったタイ旅行。
早くやらなければと思いつつ、気付けば師走。冬になってしまいました。
細かい記憶はもう既に曖昧・・・。
なんとか年内に旅行記を終わらせなければ・・・。

・・・っとういわけで、タイ旅行記最終回。
8/31(月)、この日はもう何度も行っているということで、姪っ子甥っ子兄弟は
近所のお友達と遊ぶそうで兄が1人でお迎えに。
9:00にホテルロビーで待ち合わせ。この旅行中お世話になりっぱなしの
運転手トイさんの運転で出発です。

最終日は、王宮周辺を散策。
まずは、王宮の敷地内にある王室専用の寺院ワットプラケオ。
本尊であるエメラルド色をした翡翠の仏像にちなみ、「エメラルド寺院」
と呼ばれています。
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アユタヤ様式の本堂も、ラマ1世がエメラルド仏のために建立したもので、
ほかに、三蔵経を納めたタイ様式の塔や、仏舎利を納めたスコータイ様式の
金色の塔、カンボジアにあるアンコールワットの精巧な模型など、
歴代の王の建造物が見られます。

これが、本堂・・・、
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壁から柱にいたるまでキンキラキン、
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金色の仏様が手を合わせています・・・
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本堂裏側・・・、
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もともと王室専用の寺院でタイで最も格調の高い寺なので、
肌の露出の多い半ズボンやタンクトップ、サンダルでは見学できません。

回廊には神話「ラーマキエン」が178の場面にわたって描かれています
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門を入ってすぐにある、この巨大なヤック(鬼)は、
王を守る正義の味方だそうです。
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もとはヒンドゥー教の「ヤクシャ」で、日本では「夜叉」と呼ばれ、
人を食う恐ろしい鬼を指そうです。日本の仁王門の仁王の様に仏堂の入口に
ペアーで立っている。毘沙門天の配下であり、魔よけの役目を
担った門の番人でもあるそうです。

きれいに咲いている蓮の花。さすが仏教の国。
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黄金の仏舎利殿プラ・シー・ラタナー・チェディ
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プラサート・プラ・デッピドン(御堂)
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壁に施された金箔と色ガラスのモザイク細工
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入り口を守る蛇(ナーク)
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門を番する神様
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ガンダーラ仏まで台座はキンキラキン。
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プラ・ウィハーン・ヨット
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すごい屋根飾り
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ドゥーシット・マハー・プラサート宮殿。
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暑い中、衛兵さんががんばって立っています。
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ちょっと怖いカメラ目線。睨まれちゃいました。
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宮殿の屋根には金色の神の細工が・・・、
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これが王室の専用車なのだそうです。偶然駐車してありました。
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さすが、ナンバーはゾロ目の1並び。
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ちょうどこのころ体調を崩していらした王女様を心配して写真を飾って花を
たむけていました。
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さあ、そして寝釈迦で有名なワットポー(寝釈迦寺)。
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1788年にラーマ1世によって建立されたバンコク最古の寺院。
学問修行の施設として建てられ、タイ式マッサージの総本山なのだそうです。
それにしても、なんともおおらかな表情をされています・・・。
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枕も豪華絢爛・・・、
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それにしてもデカイ・・・。むこうがかすんで見えます。
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足の裏には見事な螺鈿細工でバラモン教の真理が書かれています。
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ところどころ屋根の修復をしていました。
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使われる屋根瓦・・・、
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いくらか支払うと願い事を書かせてくれるそうです。
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王宮を後にして出口を出るとそこにネコを発見。
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暑い国だからでしょうか?少々薄毛で細見に感じます。
露店から食べ物をもらっているようでヒモジイ思いはしていないようですが・・・。

最終日は、観光はこれで引き上げ。
このあと兄家族と合流して、昼食へ。あれっ?何食べたっけかなぁ・・・?
その後、はじめて兄宅へ。
そこからのバンコク市内の窓景。
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高層ビル群が立ち並ぶ大都会でした。

そしてそのあとは夕方までお茶などをいただきながら、
なんだか久しぶりに家族そろって団欒・・・。

日が傾きだしてからバンコク最後の土産のお買い物。

そして21:00これで最後のトイさんの運転。バンコク・スワンナプーム国際空港へ・・・。
兄家族に見送られ、これでバンコクとももうお別れです。

最初は、全然乗り気ではなく、まったく予備知識もなく行ったタイ。
途中、デモの噂などもありどうなることかと思いましたが、
でも振り返ってみると、たのしかった、たのしかった!!
貿易を通して西洋・東洋の文化が複雑に交差するタイの文化、
好奇心くすぐられまくりでした。
興味深いことばかり。しっかり予習をして、また是非もう一度行ってみたいです。

この旅行中、休暇をとってくれて観光案内してくれた兄、そしてそのご家族。
終日運転手をしていただいたトイさん、そしてこの旅のアドバイスを
いろいろしていただいた旅行代理店のF谷さんに感謝感謝です。
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by studio-muddy | 2009-12-10 00:07

師走と全身運動とささやかな贅沢

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気付けばもう師走。
まったくもって光陰矢の如し。

そんな近頃、制作の傍ら、なまった身体を
なんとかしようとマウンテン・バイクで
往復約16kmの山道を走り始めました。

舗装なんてしていないような山道・・・。
けっこう石にハンドルが取られそうで
まさに全身運動。

登りも然ることながら下りも勢いがついて
当然ながら取られそうなハンドル。
さらに振動がすごいので、腰を浮かせて
しっかり太ももでサドルを挟んで振り落とされ
ないようにしないといけないようなほど。

そんな中、真っ赤な実がたわわに生った南天なんかを見つけて
もう冬なんだなぁ・・・と実感するのでした。
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そんな林業の方々ぐらいにしかあまり知られていない道で、普段見つけられないような
横道を見つけて入って行ってみるとこんな絶景ポイントが・・・。
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カメラを構える前には、水鳥達の姿も。
そしてささやかに贅沢な気持ちに浸るのでありました。
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by studio-muddy | 2009-12-02 00:18 | 自 然


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