studio muddy blog 窯辺雑記



初秋の趣きと絵付け祭りとケーナの音色

日差しは、まだまだ強いですが、吹き抜ける風と少し高くなった空に
秋の到来を感じます。
花のラインナップも随分変わって、初秋の趣きになってきました。

水引が花を付け、
b0176111_23543686.jpg

蔦も少し色が落ちてきました。
b0176111_23575119.jpg

そして葛もようやく花を付け出しました。
b0176111_23594960.jpg

絵付けの際、何度もお世話になっている植物です。
b0176111_011490.jpg

あんなに憎らしいほどずうずうしく鬱蒼と葉を茂らせ、やたら生命力の強い
葛ですが、こんなかわいらしい花をつけるのをいつも不思議に思ってしまいます。
b0176111_03944.jpg


そんな遅まきながらの秋の気配の中、当工房はいよいよ絵付け祭りが
始まりました。
b0176111_063458.jpg

いろんな季節の物を織り交ぜながら、仲秋、晩秋を思い、まずは食器や小さなモノから。
ちょっといつもと違う顔ぶれになりそうです。

そんな今日聴いていたのは、
b0176111_0344483.gif

Raul Olarte「Quena De Los Andes」
アルゼンチンを代表するケーナ奏者でこのアルバムではアンデスの伝統音楽がメイン。
なんとも素朴な音で奏でる多彩な音色が心地好い。

ひょんなことから知り合ったアルゼンチンからの留学生のお父さんで、
以前聴いたライブは圧巻でした。
[PR]
by studio-muddy | 2010-09-13 00:45 | 制 作
<< 絵付けと窯とC.C.R 進路を変えた台風と少しの秋の気... >>


陶芸の話、日々の出来事やその他モロモロ・・・
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
リンク
カテゴリ
以前の記事
フォロー中のブログ
ライフログ
検索
タグ
その他のジャンル
ブログパーツ
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧